eブック端末

電子データにすれば、重い技術書もまとめて持ち歩けます。A5版サイズの書籍を読むなら、画面が大きい6型タイプがおすすめです。eインクを使用するリーダーは、液晶を使用したタブレットよりも軽量で電池の持ちもよいのが特徴ですが、ページめくりが若干遅いというデメリットもあります。SDカードに書籍データを入れておき、移動中の読書には電子書籍リーダーを使い、開発作業中の参照はPCにカードを挿してPC画面で読む、といった「使い分け」もいいかもしれません。また、手持ちの書籍を電子化するにはドキュメントスキャナが便利ですが、さらに作業効率を高めるには裁断機の併用をおすすめします。B5~A4サイズの本を自炊したデータだとリーダー端末では画面が狭くて読めない(字がつぶれてしまう)のは仕方ないところでしょう。

     

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