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掲載日:2005/06/09
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プログラムからデータベース操作をする楽しさを味わうのに最適な一冊。
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発売:インプレスコミュニケーションズ
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本体価格:
\5,600
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ASPとADOを使ってデータアクセスを行うWebページを作りたい人のために書かれた本です。
ASPのプログラムはサーバーサイドで実行されるため、クライアントはブラウザさえあれば見ることができます。
第一章ではなぜWebデータベースをASPとADOで構築するのかという理由を考察しています。
長所と短所の考察だけでなく、基本的な用語解説、これまでのWebデータベースアクセスプログラミングの推移、ASPに代わる方法などが述べられています。
第二章では、ASPとADOを使ったデータベースアクセスのプログラムを実行する環境を整えるための条件の準備、必要なプログラムのインストールの手順などが解説されています。
そして第三章以降では、実際にプログラミングの実例をあげて、説明に入っていきます。
この本の特徴は、すべて説明の中に実際のコードが示されている点です。易しい言葉でこれ以上丁寧に説明するのは無理と思われるほど、詳しい解説がついています。
そして、よく間違える点、エラーが出たときにどんなことをチェックしたらよいのかが示してあるので、エラー原因が分からないときのリファレンスとしても優れています。
また、クイズが出題され、理解度を確かめることができます。
一通り読み終えたときには、ストアドプロシージャを含むWebデータベース操作の基本が知らないうちに身についています。
ASPの記述に使うVBscriptはスクリプト言語であるため、テキストエディタとIIS・PWSなどのWebサーバ、データベースさえあれば実行して試してみることができます。
すでに新しい開発環境の元にASP.NET、ADO.NETが提供されていますが、これからプログラミングを始める人は、この本から始めてみるのも一つの選択肢ではないかと思います。 |
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藤田喜美恵
【いものホームページ】
INETA Japan 正会員
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掲載日:2005/06/09
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初歩的な疑問を解消する足がかりからステップアップまで、疑問が沸いた時にさっと逆引きできる1冊。
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発売:秀和システム
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本体価格:
\2,600
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全体的に解説が丁寧で、サンプルコードはシンプルでとても分かりやすく、私が今までに読んだTips本の中では一番好きな一冊です。
用語の解説から、統合開発環境としてのVisualStudio.NET(Visual C#.NET)の利用方法、エラー処理の方法、デバッグの方法、データベースの接続、Crystal Reports、ネットワーク、Webアプリケーション、Windowsサービス、マクロの利用、XML・・・などなど、よく見かけるものから他の Tips 本ではちょっと見られないものまで、プログラミングに必要なさまざまな Tips が網羅されています。
テクニックの難易度によって初級・中級・上級にレベル分けがされていて、文字だけの説明では理解が難しいと思われるところには、初級レベルに限らず表や図を用いて理解を深めるような工夫がされていたり、ケースによっては実行前と実行後のデータの様子などの比較を掲載したり、補足やコラムが付随する疑問点を解消してくれるなど、読み手の気持ちを考えた嬉しい工夫が各所に見られます。
また付属のCD-ROMでは、初心者が躓きがちなWebアプリケーション用のソリューションのセットアップも、インストーラーによるセットアップで簡単にサンプルを動かせるように工夫されていて親切だと感じました。
本書全体を通してよくまとまっていると感じるので、C#自体の知識が無くても他のプログラミング言語の経験者であれば、最初から順に読むことで体系的に理解を深める事も可能でしょう。C#経験者の初心者〜中級者は、サンプルを動かしながら理解を深めるという使い方をすれば、基礎力強化も期待できると思います。
初歩的な疑問を解消する足がかりからステップアップまで、「こんな事がしたいんだけど、どうやって実現するのかな?」「あれってどうやるんだったっけ?」と思った時にさっと逆引きでき手元にあると嬉しい1冊です。 |
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藤城さつき
【モンドリィの自習室】
INETA Japan 正会員
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掲載日:2005/06/09
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.NETを深く理解したい人必携の一冊!!
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発売:日経BP出版センター
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本体価格:
\4,800
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最初に断っておきたいのですが、この本は初心者向けではありません。ですが入門書を読み終えて次のステップに進もうと考えている人に是非読んで欲しいと思います。
本書は.Net FrameworkというWindowsの、新しいアプリケーションプラットホームで、プログラムが実際にどのような理論で動いているかを解説しています。
たとえば値型と参照型は何が違ってどちらがどのような理由で速いのか、C#におけるAS演算子、IS演算子とキャストとはどうちがうのか、GCとは何か、アセンブリとは、コードアクセスセキュリティとは、P/Invokeとは、などどちらかといえば内部の動きを解き明かしていくような濃い話がいっぱいです。
.Net Frameworkを利用したプログラムを作るためだけなら、"細かいライブラリを説明している本やTipsの詰まった本があればよい"と考える人が多いかもしれません。
しかし私はこのようなある種"濃い本"を通じて本質的な理解が進むことはよいことだと思います。
何故そういう仕組みになっているかがわかるようになり、なぜそうしたのかなどの設計者の意図はを知ることが出来るのです。
現在.Net Frameworkを利用したプログラムを作っている方も、今一度知識の再確認や、あまり取り組んでいない分野への知識を広めて欲しいとおもいます。
C#やVB.NET自体を解説している書籍ではないために、なかなか手が出ないかもしれないですが、.Net Frameworkの本質的な理解への手助けをしてくれることは間違いないので、ぜひ本書を読んで載っている知識を武器に技術者として一歩前へ進んで欲しいとおもいます。 |
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中博俊
【中の技術日誌】
INETA Japan 正会員
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掲載日:2005/06/09
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オブジェクト指向をこれから始める人、挫折した人にお勧めしたい本です。
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発売:日経BP出版センター
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本体価格:
\2,400
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この本を読む前提として、プログラミングをしたことがあると読みやすいと思いますが、プログラミング技術を覚える本ではなくオブジェクト指向の考え方について理解する本なので、プログラミング経験がなかったとしても理解するのは難しくないと思います。
本書では、オブジェクト指向は現実世界をプログラミングの世界に適用したものというよくある解説を否定して、現実世界とソフトウェアは違うという解説をしています。
実際、"犬"や"猫"、"赤ちゃん"に鳴けと命令することはないですよね。と書きながら、しっかりその解説もしていることで、オブジェクト指向を現実世界に例えた解説を読んだことがない人のフォローもされています。
実際にそのような解説を読んだことがあるのですが、オブジェクト指向の概要をとらえることはできるのですが、実際にクラス設計ができるかというと難しいと思います。
この本では、プログラミング言語の進化からオブジェクト指向言語に到達した流れを解説しているので、なぜ、このような考え方が生まれたのかを理解することができます。
また、オブジェクト指向に関連した、メモリ管理の仕組み、フレームワーク、デザインパターン、UML、モデリング、開発プロセスという幅広い技術が解説されているので、これらについて名前は聞いたことがあるけどよくわからない人や、名前も聞いたことがない人は基本知識をつけることができます。
ただし、本書ではこれらの技術の触りしか書かれていないので、より掘り下げたい人のために章末には参考書籍が書かれています。
参考書籍には、著者のお薦め度の☆がつけられているので、より掘り下げたい場合の参考になります。 |
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尾崎義尚
【om’s System】
INETA Japan 正会員
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