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掲載日:2006/12/05
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MCP試験合格への近道
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発売:翔泳社
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本体価格:
\3,800
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一人でSQL Server 2005の学習を始めようとすると、機能の多さに圧倒されてしまい、機能の海の中で迷子になってしまいそうになった人がいらっしゃるのではないでしょうか。
☆どこから手をつけてよいのか分からない。
☆今学習している機能が、全体の中でどのような位置づけになっていて、他の機能と連携しているのか分からない。
☆実際に操作していないので、機能がどのようなものか実感が沸かないし、印象に残らない。
この本があれば、全くそのような心配は要りません。
★経験豊富な著者により、SQL Server 2005の多彩な機能がわかりやすく整理分類されています。
★インストールから始め、実務でもポイントになる機能をかたよることなく試せます。
★添付されているSQL Server 2005の評価版を使い実習しながら学習していくスタイルになっているので、学習した内容が経験となり深く印象に残ります。
★学習後、練習問題で理解度を確認でき、解答には間違えた問題を復習するために読み返すところを示してあるので、すぐに必要なページを開いて復習できます。
この本は、「Microsoft SQL Server 2005 - Implementation and Maintenance (試験番号70-431)」の合格を目指す人のための学習書です。MCP(Microsoft Certification Program、マイクロソフト認定資格プログラム)の試験体系のうち、SQL Server 2005 技術者の出発点となるエントリレベルの資格です。この試験に合格すると、SQL Server 2005のMCTS(Microsoft CERTIFIED Technology Spacialist)として、スキルを証明されます。さらに、上位の資格であるMCITP(Microsoft CERTIFIED IT Professional)を受験するための前提条件にもなっています。本文の説明を理解するために、データベースの基礎的な知識が必要です。
SQL Server 2005(試験番号:70-431)合格への最短コースである本書を活用し、試験の合格を目指しましょう。
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藤田 喜美恵
【いものホームページ】
INETA Japan 正会員
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掲載日:2006/12/05
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C#を実践で使っていきたい方にオススメしたい最初の1冊
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発売:日経BP出版センター
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本体価格:
\2,680
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この本は、Microsoft Visual C# 2005でのアプリケーション開発手法についてわかりやすく解説された入門書です。C#と言う言語解説用の書籍ではなく、C#でアプリケーション開発をするにあたり全体を通して必要な、さまざまな手法について優しく解説されています。
私の考える本書に最適な読者は、以下のような方達です。
・プログラム開発の基本的な勉強は終えているが、実際に仕事で開発をしたことがない
・プログラム開発経験は十分にあるが、.NET環境での開発は実際にはやったことがない
・すでに.NET環境で開発をしているが独学なので、C#でのアプリケーション開発そのものを体系的に学びたい
本書ではスケジュール管理アプリケーションとしてWindowsアプリケーションとWebアプリケーションを組み合わせたシステムを設計/構築していくという流れの中で以下の説明が記述されています。
・Visual Studio 2005の使い方、新規プロジェクトを作成する方法
・コントロールを設置しプロパティを設定
・イベント処理の記述
・オブジェクト指向(クラス・多態性)について
・実際のクラスの記述
・例外(エラー)時の対処
・文字列操作やファイルの読み書き
・XML形式データの読み書き
・アイコン、画像の設置、インストーラの作成
上記のような流れで書かれている書籍は少なくないですが、本書では仕様がどのようにして決定するに至ったかという部分にもページを割き、設計の段階に伴ったいくつかのUMLによる設計図を提示しながら解説がされています。UMLを勉強してみたけど、どんなシーンで使っていいのか分からなかったという方、仕様という仕様は存在しない状態で開発をされていた方などは、標準的な設計についても学ぶ事ができると思います。
また、どのようにVisualC#でアプリケーションを開発していくのか、またVisualC#でどのような事ができるのかについての全体像を捉えたい時にも役立つ1冊であると感じました。使いやすいユーザーインターフェースについて考えたり、よくあるカンマ区切りのデータやファイルの読み書き、画像データの扱い、複数ウィンドウの連携など、すぐに使える身近な処理が使われているのにも魅力があり、社内ルールでオブジェクト指向開発導入前から何となくやっている事が本当に正しいのかな?と思った時の答え合わせにも使える気がしました。
本書は Microsoft Visual Studio 2005 Professional Edition での開発が前提として書かれていますが、無償配布されているMicrosoft VisualC# 2005 Express Edition を使っても開発できるよう意識されているため気軽に始められます。(一部利用できない機能もあります)
この機会に是非、本書でVisualC#2005による実践的なアプリケーションを学んでみてはいかがでしょうか?
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藤城 さつき
【eパウダ〜】
INETA Japan 正会員
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掲載日:2006/12/05
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ASP.NET 2.0 でネット書店を作ってみよう
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発売:ラトルズ
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本体価格:
\3,800
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本書では本格的なネット書店の開発を通じて、 ASP.NET 2.0 の機能を解説しています。また、環境は Visual Web Developer 2005 Express Edition 及び SQL Server 2005 Express Edition を利用しているため、無料で開発を始めることが出来ます。
本書は Visual Studio .NET 2003 などで WEBアプリケーション開発の経験がある方を対象としていますが、 開発環境の構築方法から解説されているため、初心者の方でも読み進める ことは可能です。ただしコードはすべて VB で記述されており、文法の解説などはないため、VBA などある程度のプログラムの知識は必要となります。
尚、C#を利用している方のために、書籍の冒頭でコードを C# に変換するツールが紹介されています。
内容は3部構成になっています。
■Part 1
Visual Web Developer のインストール方法および操作方法を解説しています。また以前のバージョンからの変更点と追加点をまとめています。Part 1 を読むだけでも、新しい機能の概要と使い方を理解することができます。
■Part 2
実際にネット書店の開発を行います。具体的には以下のような機能を開発していきます。
・ユーザの管理(ログインやプロファイル管理、ユーザ個別のページ表示など)
・Webパーツの導入(Yahoo検索、Google検索、天気予報などのパーツを取り込む)
・Webサービスとの連携(amazon の検索サービスを利用する)
・ショッピングカードの実装
・スキンの実装
■Part 3
Access、SQL、XML といったデータベースとの連携に関して解説しています。また表示部分にあたる GridView、DetailsView などテーブル表示系コントロールの機能が詳細に解説されています。その他にもパフォーマンスに影響するキャッシュに関する情報も整理されています。
ASP.NET 2.0 には便利な機能がふんだんにあります。本書では、それらの機能で「具体的に」 何が出来るかを見せてくれます。本書を通じて一歩進んだ WEB アプリケーションを開発してみてはいかがでしょうか。
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中村 憲一郎
【わんくま同盟】
INETA Japan 正会員
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掲載日:2006/12/05
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データベース連携のことならこの一冊
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発売:日経BP出版センター
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本体価格:
\3,800
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本書には、Visual Studio 2005 でデータベース ( SQL Server 2005 Express Edition) と連携した Webアプリケーションを開発する技法が細かく解説されています。また言語は VB および C# の両方に対応しており、全てのプログラムが両方の言語で記載されています。
前半では Visual Studio 2005 の操作方法や、ASP.NET2.0 の基本的なコントロールの使い方が紹介されています。またコードビハンドの振る舞いなど、アプリケーションが動作する仕組みを分かりやすく解説されています。付録には 各種データの操作方法がまとまっています。日付を文字列に変換する場合のパターンなどが網羅されているため、開発現場で非常に役立ちます。
しかし、本書の目玉は後半のデータベースと連携した Webアプリケーションの開発部分です。
.NET Framework ではデータベースと連携するための仕組みが複数用意されています。しかし使い分けることが出来なければ性能のいいアプリケーションを作ることは出来ません。本書では以下のように分類して解説をしているため、非常に参考になります。
■参照系アプリケーションの開発
主にDataSetを利用して開発を進めます。ADO.NET によるデータアクセスの手法と ASP.NET データバインドの利用方法が紹介されています。ASP.NET で利用できるコントロールの利用方法を紹介するだけでなく、その内部動作から来る問題点を解説し、対処方法もまとめてあります。
■更新系アプリケーションの開発
Update、Insert、Delete といった更新処理はトランザクション処理として実装されます。しかし実装方法は状況によって異なります。本書ではよくある3つのパターンに関して対処方法を解説しています。またそれぞれのメリット、デメリットもまとまっているため、実際の開発で大いに参考になります。
今のアプリケーションはデータベース連携が欠かせないものが多くあります。またデータベースの扱い方1つでアプリケーションの性能が変わってきます。現在、既にそのようなアプリケーションを開発している方や、これから開発に携わる方にお勧めの一冊です。
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中村 憲一郎
【わんくま同盟】
INETA Japan 正会員
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