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掲載日:2007/04/03
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ASP.NET 2.0を知りたいのであれば最初に読みたい1冊
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発売:翔泳社
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本体価格:
\2,800
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既に、Webアプリケーションによる開発は一般的なものとなってしばらく経過しますが、さまざまなフレームワークやクラスライブラリが登場し、その開発も徐々に開発者にやさしいものになってきました。
そういった背景の中、ASP.NETもその例外ではありません。 優れたIDEやサーバーコントロールなどに代表される新たな仕組みで開発を著しく容易にしてくれました。
本書では、無償で利用できるWebアプリケーションの開発環境である、Visual WebDeveloper 2005 Express EditionやSQL Server 2005 Express Editionを用いてASP.NET 2.0によるWebアプリケーション開発が解説されています。
ASP.NET 2.0の特徴でもある主要なサーバーコントロールを利用した開発方法を中心に解説してあります。 非常に簡単にWebアプリケーションを開発ができることが理解できるでしょう。
もちろん、本書は入門とあるように、ASP.NET 2.0のすべてを知ることはできせんが、非常に広くASP.NETのテクノロジについて解説してあります。
ゆえに本書で大まかな全体像とASP.NET 2.0で出来ることを理解して、さらに詳細な情報はMSDNや他の書籍を調べる。 といった、習得方法に利用できます。
これらの方法は、一見遠回りに見える習得方法ですが、必要な情報を探し出す方法としては非常に効率よくたどり着くことができるでしょう。
こういった入門書では早期に習得する必要がある方には非常に有用です。ただ、あくまで入門書ですので、さらに詳細な内容については別途MSDNや他の書籍などが必要となります。
また、本書を読むには以下のような知識(スキル)が必要となります。
●Visual Basicのソースが理解できること(必須)
インターネットでダウンロードできるサンプルにはC#のものもあるようですが、本書を読むにはVisual Basicの知識があったほうが読みやすいでしょう。
また、本書では、Visual Basicについては解説されておりませんのであらかじめ習得しておく必要があります。
●Webアプリケーションの開発経験がある方
必須の知識ではありませんが、経験があるとASP.NETの良さがより理解できます。
上記の知識があれば、本書は簡単に読みこなせ、そして実際に動かしながら簡単にASP.NET 2.0の開発を始めることができるでしょう。
本書はASP.NET 2.0について知りたい!という欲求を満たしてくれる第一歩となる1冊となってくれることでしょう。
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森 博之
【わんくま同盟】
INETA Japan 正会員
ひろえむの日々是勉強
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掲載日:2007/04/03
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本体価格:
\3,200
本体価格:
\3,200
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楽しみながら学べる!
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発売:カットシステム
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この本では、アプリケーションを作成しながら.NET Frameworkプログラミングが学習できます。
どのサンプルも作っていて楽しいものばかりです。よく整理され、無駄のないシンプルなコードで書かれています。
1つの章で1つのアプリケーションを作る構成になっています。簡単なコンソールアプリケーションから始まり、タイマーを使う時計、テキストエディタなどの文字を扱うアプリケーション、16進ダンプのファイルの入出力をするアプリケーション、MIDIキーボードなどの画像や音を扱うアプリケーションなど、内容はバラエティに富んでいます。それぞれのアプリケーションは章ごとに完結していて、完成した後、動作させてみるのが思わず楽しみになってしまいます。盛りだくさんの内容なので初心者には少し高度なものも含まれていますが、Visual StudioのExpress Editionで作成できる範囲のサンプルです。Vol.3がC#編、Vol.4がVisual Basic編で、作っていくアプリケーションは共通です。
各章では、これからどんなアプリケーションを作るのかという説明がアプリケーションの動作画面と一緒に最初に示されます。その後、プロジェクトの作成、フォームにどんなコントロールを配置しプロパティを設定するのかというユーザーインターフェイスの説明、入力するコードとその説明、学習した内容を確認し発展させるための練習問題へと続きます。
最初にアプリケーションの動作画面を見ているので、実装しなければならない機能がイメージでき、目的意識を持ちながら取り組むことができます。さらに、コントロールの配置やプロパティ設定が、フォーム画面やプロパティ設定の表を使ってまとめられていて、とても分かりやすいです。デザインとコードの説明が入り乱れることがないので、整然としています。コードは、機能の小さなまとまりのセクションごとに丁寧に解説されています。全体のコードもコードの説明の最後にあるので、全体を通してのコードの流れが理解できます。その他、Noteとして追加情報や知っておくと便利なことが本文中に挿入されているのも便利です。
アプリケーションを作っているうちに、様々なコントロールの使い方、必要な機能の実装方法が自然に身についてきます。オブジェクト指向プログラミングやイベント駆動型プログラミングのような重要な概念も知らず知らずのうちに理解できます。プログラミングを楽しみながら無理なく.NET Frameworkプログラミングの実力が身につけられる本です。
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藤田 喜美恵
【いものホームページ】
INETA Japan 正会員
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掲載日:2007/04/03
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クリエイティブプロへの第一歩
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発売:毎日コミュニケーションズ
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本体価格:
\2,400
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本書は、Dreamweaver と Fireworks を利用して、よりスタイリッシュに、より効率的にホームページを作成したい中級者の方向けの内容となっています。
Chapter 1 で復習程度に操作方法の解説がありますが、基本的な Dreamweaver と Fireworks の操作方法をマスターしている必要があります。
本書はページ数が 220 ページ程度と薄い本ですが、1 ページあたりに画面を 6 つに分割して掲載しているため、実際には非常に多くの内容が掲載されています。
そのため、画面一つ一つは若干小さく、操作手順も省略されている部分もありますが、
ある程度操作を理解している読者であれば、問題はないと思います。
本書では以下のパターンに分けて、デザインや構築方法を紹介しています。
■テキストがメインのサイト
左側にメニューがあるタイプや上側にメニューがあるタイプ、そしてブログタイプのホームページに関して、構築方法とポイントの解説があります。また CSS を利用したデザインの手法も紹介されています。基本的にテキストとデザインを分離することに重点をおいた解説をなっているため、汎用性の高い手法だと思います。
■ビジュアルがメインのサイト
主に Fireworks を利用したホームページの作成方法を紹介しています。 Fireworks でラベル類を作成する方法から、ホームページの全てを Firewokrs で作成する方法、また Dreamweaver との連携に関して解説しています。
■サイトデザインの展開
テンプレートを利用したホームページや、Flash およびビヘイビアを使ったホームページを紹介しています。特にテンプレートの利用方法をマスターすれば、効率的なメニューの展開が行えるようになります。また Flash やビヘイビアを導入することで、動きのあるホームページを作成することが可能となります。
Dreamweaver や Fireworks の使い方に関する書籍は数多く出ていますが、実際にプロが、どのような手法でホームページを作成しているのかを紹介している書籍は少ないように思えます。本書はその数少ない書籍の一つだと思います。
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中村 憲一郎
【わんくま同盟】
INETA Japan 正会員
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掲載日:2007/04/03
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Dreamweaver でHPを作ろう
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発売:翔泳社
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本体価格:
\2,880
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本書は、初めて Dreamweaver を使う初心者から、より詳しくなりたい中級者までを対象としています。
内容はすべてカラーで分かりやすく解説しているほか、サンプルをダウンロードして利用できるため、容易に自分のコンピュータで操作を確認することができます。
まず入門編では、ホームページの基本概念や Dreamweaver の画面と操作の説明、簡単なホームページの作成方法と、インターネットへの公開方法が紹介されています。
サンプルを併用することで、まずは入門編だけで、ホームページ作成の概要を学ぶことができるようになっています。
次の応用編では、フレームを利用したホームページや、アンケートフォーム作成など、より高度なホームページを作成するテクニックが紹介されています。また Dreamweaver の特徴のひとつである、Flash との連携に関しても紹介されています。
最後の Fireworks 編では、Fireworks を活用したホームページ作成の方法が解説されています。ここでは、 Fireworks の操作方法も紹介されていますので、Dreamwerver だけでなく、 Fireworks も併せて勉強したい方にはオススメです。
特に最終章では、Fireworks を全面に使用したホームページの作り方の紹介もありますので、一歩進んだ利用方法を学ぶことができます。
本書の最も良い点は、実際に行いたい操作に対してのリファレンスがあることです。
これにより中級者の方も、容易に自分に必要な部分だけを検索できますので、バイブル的に利用することが可能です。
操作方法以外にも、環境設定やプロパティインスペクタのリファレンスが用意されていますので、常に手元に置いときたい一冊となるでしょう。
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中村 憲一郎
【わんくま同盟】
INETA Japan 正会員
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