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掲載日:2008/02/05
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「オブジェクト指向って何?」と聞かれて困ってしまう人にピッタリの一冊!
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発売:日経BP出版センター
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本体価格:
\2,400
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本書を読むと「オブジェクト指向って何?」「オブジェクト指向で作ると何がうれしいの?」という、よくある質問に適切に回答ができるようになります。
ポイントは以下の2点です。
■「オブジェクト指向って何?」の説明が秀逸!
一般的なオブジェクト指向の書籍で必ず出てくる「車がスーパークラスでトラックがサブクラス」といった曖昧な比喩を使わず、本書ではまず、コンピュータが誕生してからのプログラミング言語の進化の過程を説明してくれます。
「プログラミング言語の進化の過程で、必要に駆られてオブジェクト指向が出てきた」という説明がされているため「オブジェクト指向とは」が違和感なく理解できます。
■UML、デザインパターンについての説明もわかりやすい!
オブジェクト指向の説明と同様、システム開発の移り変わりを説明した上で、システム開発の問題点を明らかにし、その解決策としてUMLやデザインパターンが出てきたという説明をしてくれます。
誕生の経緯を理解することで、その必要性も違和感なく理解できます。
オブジェクト指向初心者の人や、「オブジェクト指向って何?」に答えられない人にはピッタリの一冊です!
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藤崎 聡
【わんくま同盟】
アイネタ ワールドワイド 会員
ブログ
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掲載日:2008/02/05
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アプリケーション開発の基礎を固める
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発売:日経BP出版センター
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本体価格:
\3,800
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本書は「MCP試験 70-536 .NET Framework 2.0 アプリケーション開発基礎」の合格を目指し、必要な知識を身につけるための自習教材です。書籍本文と付属のCD-ROMから成っています。本文の問題と「実力評価プログラム」の問題は同一の物で、問題番号によってすぐに参照できるようになっています。
全体は7つの章で構成され、それぞれが試験の主要な7つの評価スキルに対応しています。
第1章 システム型およびコレクションを使用するアプリケーションの開発
第2章 .NET Frameworkアプリケーションでのサービスプロセス、スレッド化、およびアプリケーションドメインの実装
第3章 .NET Frameworkアプリケーションへの構成、診断、管理、およびインストール機能の埋め込み
第4章 .NET Frameworkアプリケーションでのシリアル化および入出力機能の実装
第5章 .NET Framework 2.0のセキュリティ機能を使用した.NET Frameworkアプリケーションのセキュリティの向上
第6章 .NET Frameworkアプリケーションでの相互運用機能、リフレクション、およびメール機能の実装
第7章 .NET Frameworkアプリケーションでのグローバリゼーション、描画、およびテキスト操作機能の実装
CD-ROMには「実力評価プログラム」が収録されており、MCP試験と同じ形式で解答していくようになっています。「実力評価プログラム」を解くと
☆ MCP試験と同様の体験をすることによってMCP試験の解答形式に慣れます。
☆ どこがよく理解できていないか弱点が明確になります。
☆ 個々の問題の正解率などのデータを活用して不得意分野を集中的に学習できます。
まずCD-ROMの「実力評価プログラム」に挑戦し、その後で本文の解説を読んで、なぜ正解なのか、どうして間違っているのかを確かめるという効率的な学習が可能です。
本文では、問題の次のページをめくると解答と解説が読めるようになっています。そのため、本文だけでも独立した自習教材として使用できます。
MCP試験の受験準備のために、また.NET Framework 2.0を使ったアプリケーション開発の基礎となる技術を整理し確認するために、基礎をしっかりと固めたいすべての人に最適な本です。
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藤田 喜美恵
【いものホームページ】
アイネタ ワールドワイド会員
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