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掲載日:2008/07/01
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JavaScriptの基本からAjaxまで
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発売:技術評論社
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本体価格:
\2,580
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「JavaScriptを少し使ったことがあっても複雑なことをしたことはない」という人が、さらなるステップアップをするための手助けをしてくれるのがこの本です。スクリプト作成の方法を様々な切り口から具体的に学んでいくようになっています。
本書の一番の特色は、JavaScriptでのオブジェクトの扱い方について詳しい説明があることです。JavaScript組み込みオブジェクトだけにとどまらず、独自のオブジェクトを作成して効率的に利用する方法についても詳しく説明されています。コンストラクタ、プロトタイプ、クロージャ、継承、名前空間の概念などをコード例とともに理解していく中で、JavaScriptでのオブジェクト指向の考え方が身につきます。
その他に、Webブラウザでのイベントの処理、DOM、Ajax、prototype.js、script.aculo.us、Google Mapsの使い方、デバッグの方法など、JavaScriptでのスクリプト作成に必要な知識を幅広く学習できます。Ajaxでは、HTMLデータ、XMLデータ、JSONのデータの受信方法に加え、XMLHttpRequestオブジェクトを使わずにサーバーと通信するJSONPを使った方法が紹介されています。
JavaScriptを深く理解して自由に使いこなせるようになれる貴重な本です。
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藤田 喜美恵
【いものホームページ】
アイネタ ワールドワイド会員
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掲載日:2008/07/01
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コミュニケーションに課題を感じているSEへ贈る一冊!
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発売:日経BP出版センター
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本体価格:
\1,800
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本書は、大きく「プレゼンテーション」と「社内でのコミュニケーション」
の2部に分かれています。
■「プレゼンテーション」
ここでは、顧客の会社へ訪問することを想定し、名刺交換のやり方から、話し方、プレゼン、その後の質疑応答などの全てのシチュエーションでのノウハウがたくさん掲載されています。
これさえ読めば、顧客へのプレゼンも自信を持って取り組めます!
■「社内でのコミュニケーション」
ここでは、主に後輩とのコミュニケーションを取り上げてます。
新人の配属、OJTを題材とし、どのように後輩とコミュニケーションをとるべきかといったノウハウがたくさん掲載されています。
最近初めて教える立場になったという、若手のSEさんにオススメです!
「コミュニケーション」は年齢、立場に関係なく、必要となるスキルです。
全てのSEさんに、一度は読んでもらいたい一冊です!
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藤崎 聡
【わんくま同盟】
アイネタ ワールドワイド 会員
ブログ
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掲載日:2008/07/01
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Windows Server 2008を概観するにはまずこの本
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発売:日経BP出版センター
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本体価格:
\4,700
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Windows Server 2008では多くの新機能の追加や機能強化が行われています。
その全体像を俯瞰するにはこの本の目次を紹介するのが最適でしょう。
1.はじめに
2.利用シナリオ
3.仮想化−Windows Server Virtualization
4.Windows Server 2008の管理
5.サーバの役割管理
6.Windows Server Core
7.Active Directoryの機能強化
8.ターミナルサービスの機能強化
9.クラスタリングの機能強化
10.ネットワークアクセス保護(NAP)
11.IIS7.0
12.その他の新機能と機能強化
13.Windows Server 2008の展開
この種のサーバの機能を紹介した本というのは、たいてい機能を無味乾燥に羅列しそのインストール方法を記述しただけだったりしますが、この本はそのような類書とは大きく異なります。
まず、何しろ読みやすいです。
この読みやすさは著者のユーモアにあふれた語り口からくるものでしょう。
わざわざマーケティングモードに切り替えたうえで2008を利用すべき理由を述べてみたり(2章 利用シナリオ)、観光ツアーになぞらえて機能概要を紹介してみたり(11章 IIS 7.0)といった工夫が随所に見られます。
そして、ただ単に読みやすさをメインにした軽い機能紹介本ではありません。
「開発チームから」と題したコラム、それも実際の開発チームのメンバーの署名入りのコラムが多く紹介されており、技術面で深く掘り下げた内容を読むことができます。
ひとつ残念な点はこの本がベータ版をもとに記述されたものである、ということですが、それであってもWindows Server 2008について詳しく知りたい人がまず手にとって損はしない書籍だと思います。
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小野 修司
【どっとねっとふぁん】
アイネタ ワールドワイド会員
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