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掲載日:2007/06/05
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Windowsアプリケーションを作成するためのテクニック集
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発売:毎日コミュニケーションズ
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本体価格:
\2,800
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本書はVisual Basic 2005を用いたWindows Formsアプリケーションの作成をターゲットとする逆引き辞典です。
辞典形式の書籍ですから内容を頭から追う必要はありませんが、最初から読み進めることで徐々にプログラミングスキルのステップアップを図ることも可能な構成になっています。
本書を読み進める上で必要となるIDEの使い方とVisual Basicの文法についてはそれぞれChapter1とChapter2に解説があります。
プログラミングの未経験者にとって十分な量の解説ではないと感じましたが、本書が辞典であることを鑑みれば仕方のないことなのかもしれません。
未経験者には本書に加えてスキルの根っこの部分を支えてくれる他の資料、例えばMSDNライブラリが必要となるでしょう。
各項目のサンプルコードはシンプルに纏まっていて、読者にコードを読み解く負担を強いません。
また、ほとんどの項目でIDEやWindows Formのキャプチャ画像を掲載しサンプルコードの実行結果を図示しています。
逆引き辞典としてサンプルコードの実行結果が明確であるという点は高く評価できます。
ただし、本書の性質上、各項目に突っ込んだ解説が無いという点には注意が必要です。
例えば、実行時エラーには例外処理で対応すべき場合と通常の条件分岐で対応すべき場合とがありますが、本書のエラー処理の章にはTry Catch(Finally)ステートメントによる例外処理の解説しかありません。
本書の帯には「『ここをこうしたい!』『これがやりたい!』に答えるVisual Basic 2005の逆引き辞典」とあります。
豊富なサンプルコードを例にそれらの要望にしっかりと応えてくれる便利な一冊だと思います。
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上本亮介
【わんくま同盟】
INETA Japan 正会員
Hello Another World! Static +
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掲載日:2007/06/05
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Active Directory を基礎から学びたい人に
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発売:毎日コミュニケーションズ
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本体価格:
\3,200
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本書はActive Directoryの仕組みや用語を丁寧に解説するだけでなく、具体的な環境を想定した構築手順や、注意点がまとまっています。そのためActive Directoryをこれから導入したい入門者の方だけでなく、既に運用を行っているが、より詳しくActive Directoryを知りたいという中級者の方まで役立つ内容となっています。
またWindows 2000 Server及びWindows Server 2003対応とあるとおり、画面ショットや解説もそれぞれ用意されていますので、いずれのサーバを使用している方でも迷うことなく読み進めれます。
お勧めのポイントは以下の3点です。
■Windows NTドメインからの移行
Active Directoryの新規構築だけでなく、Windows NTドメインからActive Directoryの移行や、Windows 2000 ServerからWindows Server 2003への移行に関する解説があります。実際には新規構築と移行が混在した環境も存在すると思いますので、移行の解説は実際に役立つ項目になると思います。
■運用提案
コンピュータ名やユーザアカウントなどの命名規則に関して、複数の提案があります。運用ルールは企業によってポリシーが異なるものですが、環境によっては管理者がポリシーを決める必要があります。その場合に、具体的な運用ルールの提案があることは心強いでしょう。他にも、ドメイン分割のメリットとデメリットの解説や、部署とOUの関連付けに関する提案など、実際の運用に役立つ内容が多くあります。
■経験に基づいたアドバイス
筆者の経験に基づいたアドバイスが随所に見られます。環境は企業やユーザによってさまざまであり、いざ手順書どおりに作業を行っても実際には上手く行かないことが多々あります。トラブルシューティングは経験がないと難しいため、これらの経験に基づいたアドバイスは、必ず役立つでしょう。
Active DirectoryはNTドメインと比較して高機能かつ柔軟である反面、適切に理解し運用設計を行わないと、構成が複雑になり運用効率が下がってしまいがちです。本書を通じて適切な理解を得ることで、効率的な運用を行ってください。
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中村 憲一郎
【わんくま同盟】
INETA Japan 正会員
108bones News Station @ Wankuma Union
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掲載日:2007/06/05
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Eclipseをフルに活用できるようになるために
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発売:毎日コミュニケーションズ
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本体価格:
\3,800
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Javaの統合開発環境としてのイメージが強いEclipseですが、実はJavaだけに特化したものではありません。プラグインを自由に追加して機能を拡張できるようになっています。プラグインを管理するRuntimeを最下層として、ユーザーインターフェイスを提供するためのAPI、リソースを操作するためのAPIなどが用意されています。Eclipseでは、Runtime以外はすべてプラグインです。プラグイン開発は、これらのAPIと既にあるプラグインの提供する拡張ポイントを利用して行っていくことになります。
本書を読むと、Eclipseのアーキテクチャの理解から始まり、Eclipseに用意された膨大なAPIや拡張ポイントから、これから作ろうとしているプラグインの開発に必要なものを探し出して利用するためのテクニックを習得できます。基本的なプラグイン開発から説明されているのでプラグイン開発の予備知識は必要ありませんが、Eclipseの使用経験があれば開発のイメージが把握しやすくなるでしょう。
手順を追った分かりやすい説明に加え、豊富なサンプルコードや図が掲載されているので、理解が容易です。実装、テスト、ビルド、ヘルプの作成、配布など、プラグイン開発の一連の流れに沿って作業を体験できるようになっています。
Eclipseに標準で用意されている開発機能のPDEによるプラグイン開発の他に、GEF・EMF・JDT・WTPなどを利用した高度なプラグイン開発、EclipseRCPによるリッチクライアント開発の解説もあります。プラグイン開発に必要な情報は、可能な限り網羅されています。
プラグイン開発をすると、Eclipseの機能を拡張できるというメリットの他に、Eclipseのアーキテクチャを理解してフルに活用するノウハウを身につけられるというメリットがあります。そのためのエッセンスを、一冊ですべて提供してくれる本書を推薦します。
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藤田 喜美恵
【いものホームページ】
INETA Japan 正会員
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掲載日:2007/06/05
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本体価格:
\2,480
本体価格:
\2,480
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Visual Basic 2005の基礎を学ぶ
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発売:日経BP出版センター
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本書は、Microsoft Visual Basic 2005を使用したプログラム開発を、体験型チュートリアル形式で学んでいくマイクロソフト公式解説書です。
新しい言語を学ぶときはどこから手をつけて良いのか悩むものですが、本書はレッスン形式で構成されており、1つずつクリアしていくことでVisual Basic 2005の開発における包括的な知識を身につけることができます。
本書の特徴は以下の通りです
・レッスン形式であり、1レッスンが短くまとめられていること
・各レッスンのはじめに「学習の内容」が掲げられており、これから学ぶべきことを把握できること
・操作する上で迷いそうな箇所には、丁寧な解説がなされていること
・実際の手順の画面、プログラム実行後の画面が示されているので、自分の操作が正しいか確認できること
・コラムでは、本文に関するプログラミング技術や機能などが解説されていること
・各レッスンの「まとめ」では、そのレッスンで学習した目的と要点が項目別に示されていること
Vol1.基礎編では、基礎的な言語仕様とプログラミングの基本的なテクニックを理解して身につけることを目的に構成されています。
2パート13レッスンで構成されており、Visual Basic 2005の開発環境や基本的な文法、フォームやコントロールの使い方、エラー処理、デバッグなどを簡単なプログラムを作成しながら学ぶことができます。
Vol2.活用編は、基礎力を身につけたら、是非読んでいただきたい1冊です。
より実践的なプログラムやWebアプリケーションの開発手法を身につけることを目的に構成されています。2パート7レッスンで構成されており、洗練されたユーザーインターフェイスのデザインやクラスの継承、印刷、データベース開発やWebアプリケーション開発などについて学びます。
特に「フォームの継承とベースクラスの作成」のレッスンにおいては、オブジェクト指向プログラミング(Object Oriented Programming)の要であるクラスの作成方法と利用方法について学ぶことができます。
是非実際に手を動かし、Visual Basic 2005での開発への一歩を踏み出してください。
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高橋 広樹
【HIRO’s.NET】
INETA Japan 正会員
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