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掲載日:2007/07/03
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C++の使い方が分かる1冊
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発売:日経BP出版センター
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本体価格:
\2,800
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本書には、C++言語のコーディングで発生する問題の解決方法がつまっています。
本書の特徴としては、序文でも触れられていますが各Itemが簡潔になるよう(大体2〜3頁)工夫されています。トリッキーなコードというのはほとんどなく、読み進めやすいです。
Item1からItem63までの63個のトピックスによる構成になっていて、目的にあった部分のみを抽出し読み進んでいくことが可能です。本文と関連するItemがある場合そのItem番号が記載されており、詳細が知りたければ、参照できるよう配慮されています。
本書を読み進めるにあたっては、C++言語の入門書レベルの使い方は知っていたほうがいいと思います。関数ポインタやコールバック関数といったC言語の知識もあれば、C++のすばらしさをより実感できると思います。
本文のコード部分での誤記やコンパイラによって結果が異なる部分等の実行に支障がある部分に関しては該当頁の欄外に訳注で対応方法等があり、その点も理解を助けてくれます。
本書の性質上、本書のみでC++の機能や使い方を網羅しているわけではないです。
C++言語の理解を深めていく過程での参考書の一つにおすすめの一冊だと思います。
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小数賀 崇
【わんくま同盟】
アイネタ ワールドワイド 会員
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掲載日:2007/07/03
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初心者も熟練者も常備したい一冊!
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発売:エクスメディア
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本体価格:
\1,900
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本書では、HTML(HyperText Markup Language)とCSS(CascadingStyleSheet)の構文が非常に丁寧に解説されています。
これからHTMLやCSSを勉強したいという人には教科書として最適です。
また、既にHTMLやCSSを理解している人にとっても、リファレンスとして役に立つと思います。
本書のお勧めのポイントは以下の3点です。
■目次・索引からやりたいことがすぐに見つかる!
目次を見てみると「文字列の色を指定する」など、何ができるかが書かれているため、やりたい事、知りたい情報にすぐに辿りつけます。
また、巻末にはHTMLやCSSの構文からその解説ページを調べることができるので構文が既に分かっている場合はそちらから調べることもできます。
■オールカラーでブラウザ毎の表示の違いも一目瞭然!
本書では、主要なブラウザであるIE(Internet Explorer)6.0とFireFox1.5の両方の表示例がすべての構文について記載されています。
このおかげで、ブラウザ毎の表示の違いを意識したホームーページの作成を容易に行うことができます。
■巻末には便利な付録がいっぱい!
巻末にはカラーコード(文字や背景色の色を指定するときのコード)や特殊文字(コピーライトのマルCなど特殊な文字を表示させるときのコード)の一覧が掲載されています。
これらの情報が一覧化されていると、ホームページを作成するときにとても役に立ちます。
HTMLやCSSの構文を完全に暗記するのは難しいと思います。
これからお勉強したいあなたも、構文をド忘れしてしまうあなたにも机の脇に常備しておいて欲しい良書だと思います。
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藤崎 聡
【わんくま同盟】
アイネタ ワールドワイド 会員
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掲載日:2007/07/03
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正規表現のエッセンスがぎっしりとつまったリファレンス
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発売:翔泳社
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本体価格:
\2,980
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本書は、初心者から日常的に正規表現を使っている人まで、幅広く利用できる正規表現のリファレンスです。
正規表現を使う上で中心となるメタキャラクタリファレンスでは、そのメタキャラクタに対応する処理系がページの上部にアイコンで一覧表示されています。そのため、今、正規表現を使用したいと思っている処理系で使用可能なメタキャラクタなのかどうかがひと目で分かります。その次に詳しい説明が続いており、どのようにメタキャラクタが文字列にマッチしていくのか、手に取るように分かります。また、複数の処理系でそのメタキャラクタが使用可能な場合、処理系ごとの違いについても説明されています。さらに、実際のいくつかの文例と、文字列のどの部分にマッチしたかという結果が色分けして示され、どういうところが勘違いしやすいのか具体的に書かれているので理解が深まります。
本書の一番の特徴は、メタキャラクタレファレンスに加え、目的別逆引きリファレンスが充実していることです。目的から正規表現の表現方法を調べることができてとても便利です。目的別逆引きリファレンスは次の3つに分類されています。
●個々のメタキャラクタの利用方法を目的別に解説した基本編。
●複数のメタキャラクタを組み合わせて実現する正規表現のパターンを解説した応用編。
●置換に関する正規表現を解説した置換編。
目的別逆引きリファレンスでも、正規表現のパターン文字列を示した後、詳しい解説があります。 特に、複数のメタキャラクタを組み合わせてパターンを作るもの(応用編)については複雑になって理解しにくいことが多いのですが、まるでパズルを解き明かしていくかのように、文例の正規表現がどのように文字列にマッチしていくのか分かりやすい説明があるので安心です。
その他、正規表現にあまり馴染みのない人のためイントロダクションとして基礎知識の解説があったり、正規表現をサポートする処理系ごとの正規表現の利用方法の紹介があったり、かゆいところに手の届く親切なリファレンスになっています。時間のあるときに、最初から通読しても楽しく読めることでしょう。いつもそばにおいて活用したい本です。
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藤田 喜美恵
【いものホームページ】
アイネタ ワールドワイド 会員
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