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掲載日:2007/11/06
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楽しみながらプログラミングが身につく
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発売:ソフトバンククリエイティブ
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本体価格:
\2,800
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「自分自身で作ったゲームで遊んでみたい!」と思ったことはありませんか。
本書では、描画、アニメーション、サウンド、マルチスレッドなどゲームを作るのに必要なエッセンスがやさしく解説されています。C言語でプログラムが作れる人なら、何の抵抗もなく楽な気持ちで読み進めていくことができます。
最初に、描画についての説明があります。ウィンドウを作るところから始めて、文字の表示、図形の表示、マウスやキーボードからユーザー入力を受け付ける方法、ビットマップの表示、リージョンとパスについてというように、順を追って学んでいけるようになっています。
次に、アニメーションの作り方を学びます。タイマ、マルチスレッド、加速度などの物理法則とアニメーションの関係など学習しながら、リアルな動きに近づけていきます。
さらに、サウンドを効果音として使うことでゲームの臨場感を高めていく方法を学びます。
最後は、ドラッグとマウスキャプチャ、ゲーム作りに便利な関数を前準備として学習した後、ゲームを作ります。上空を飛ぶ猫の軍団を砲台で打ち落とすゲームです。猫の移動速度が変化したり、音が出たりするので、楽しみながらゲームプログラミングの学習ができます。
各章の章末に、その章で学んだことを箇条書きにしたまとめ、練習問題があります。知識を整理し、さらにプログラムを発展させていくことにより、理解が深まります。付属のCD-ROMには、サンプルプログラム、練習問題の解答、フリーの開発環境、参考になるWebサイトへのリンクが入っています。
全体を通してWin32 APIをたくさん使いますが、その都度、何をする関数なのか、関数のメンバの意味と値の指定方法などが詳しく説明されているので、無理なく理解できます。知らないうちにWin32 APIの知識も一緒に身についています。
ゲームプログラミングのノウハウがぎっしりと詰まった本書と一緒に、ゲームプログラミングの世界へ楽しく入っていきましょう。
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藤田 喜美恵
【いものホームページ】
アイネタ ワールドワイド会員
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掲載日:2007/11/06
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具体的なセキュリティ対策本
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発売:ソフトバンククリエイティブ
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本体価格:
\2,600
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現在Linuxは数多くのディストリビューションがありますが、基本的なセキュリティの考え方と対策は共通しています。本書は対策すべきポイントを概要だけでなく具体的な手順も合わせて解説した、管理者必須の一冊だと言えます。操作は実際の環境を想定して、すべてCUIを利用したものとなっています。
まず第1章ではセキュリティ対策を実施するにあたり、現状を知るための手法が具体的に紹介されています。現状の調査方法を具体的に学ぶことにより、対策すべき内容の理解が深くなるだけでなく、対策後の状況を自分で確認することも容易になります。
その後第2、3章ではネットワーク全般、第4〜7章ではWebサーバ、FTPサーバ、メールサーバ、DNSサーバとサービスごとに対策のポイントと具体的な対策の方法が紹介されています。特に第2、3章ではファイアウォールの設定やサービスの停止、telnetやssh接続のセキュリティなど、普段の運用に欠かせない内容が解説されていますので是非何度も目を通して理解を深めていただきたいと思います。
第8章では侵入された際に解析する必要のある各種ログに関して、解析方法や内容などを紹介しています。ログは多くのシステムで長期保存されていると思いますが、有事の際に適切に解析されて始めて役に立ちますのでこの章も熟読されることをお勧めします。
最後に第9章ではセキュリティ対策に役立つ便利なツールを紹介しています。
本書を活用していただき、新規システム導入時のセキュリティ対策だけでなく、既に稼動しているシステムの見直しをしてみてはいかがでしょうか。
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中村 憲一郎
【わんくま同盟】
アイネタ ワールドワイド 会員
108bones News Station @ Wankuma Union
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掲載日:2007/11/06
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具体的なセキュリティ対策本
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発売:日経BP出版センター
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本体価格:
\2,800
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プロジェクトマネージャだけでなく、開発者にも是非読んで欲しい一冊!
本書では、システムを構築する際の企画、要件定義、アーキテクチャ選定など上流工程のノウハウを25個のセオリーとして体系立てて整理されています。
ポイントは以下の3点です。
■筆者の実践的ノウハウが満載!
筆者は金融機関の大規模プロジェクトや、JAL/JAS統合プロジェクトのプロジェクトマネージャを務めています。
大規模プロジェクトに携わった時の生のノウハウがたくさん紹介されています。
業務目標(なぜそのシステムを作るのか)を明確にし、既存のレガシーシステムを活かしながら、費用対効果の見合うシステムを構築する筆者のバランス感覚は一読の価値ありだと思います。
■システム構築の上流工程では何を決めるのか!
25個にまとめられたセオリーは、プロジェクトの進捗に合わせて掲載されているので何をどのように決めていけばいいかがわかりやすく記述されています。
新人プロジェクトマネージャの方には教科書として、中堅プロジェクトマネージャの方には自分の仕事の進め方の見直しに最適な一冊だと思います。
■開発者もシステム構築の全体像を理解しよう!
本書は、プロジェクトマネージャをターゲットして書かれた書籍ですが、開発者の方も興味があれば一読の価値はあると思います。
軽く斜め読みするだけでも、システムを構築するために、開発者が何を担っており、開発フェーズまで作業を落とし込むまでにプロジェクトマネージャがどの様なことを行っているのかの全体像が理解できます。
プロジェクトマネージャからプログラマーまで、幅広い人に読んで頂きたい一冊です。
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藤崎 聡
【わんくま同盟】
アイネタ ワールドワイド 会員
ブログ
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