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掲載日:2007/12/03
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Visual Studio 2005を初めて使う人にピッタリの一冊!
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発売:アスキー
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本体価格:
\2,800
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本書では、デバッグの方法や、ウィザード形式でデータベースへ接続する方法などVisual Studio 2005の利用方法が丁寧に解説されています。
ポイントは以下の2点です。
■目次を見れば知りたい事から逆引きでき、欲しい情報にすぐたどりつける!
目次を見てみると「デバッグ機能を有効にするには?」など、そこに何が書かれているかが一目瞭然になっています。
そのため逆引きとしても利用でき、やりたい事、知りたい情報にすぐに辿りつけます。
また、巻末にはさらに詳細な目的別索引が付いているためこちらからも調べることもできます。
■画面イメージが豊富で、操作方法が一目瞭然!
「操作ガイドブック」というだけあり、画面イメージがたくさんあり、操作方法で迷うことはありません。
目次を見てやりたい事を見つけ、画面イメージだけ流し読みすれば、だいたいのことができます。
この目的を達成するまでのスピードがとってもウレシイです。
はじめてVisual Studioを使う人や、Visual Studioの旧バージョンしか使ったことない人にピッタリの一冊です。
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藤崎 聡
【わんくま同盟】
アイネタ ワールドワイド 会員
ブログ
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掲載日:2007/12/03
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C++ プログラマのバイブル
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発売:ピアソン・エデュケーション
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本体価格:
\3,800
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前著であるEffective C++にはC++プログラマならば必ず知っておくべきC++の常識、テクニックが記述されていました。そして本書More Effective C++では更に効果的にC++を使いこなすテクニックが満載されています。
C++の学び始めは、どうしてもポインタと参照の違いが理解できませんが「ポインタと参照の違い」の項を読めば疑問は氷解します。ポインタを使うべきときと参照を使うべきとが区別できるようになります。
基本的な事ですが「配列をポリモルフィズム的に扱ってはいけない」はとても大事な知識です。本書を読んでいなければ誰もが一度ははまる問題ではないでしょうか。何故、配列をポリモルフィズム的に扱ってはいけないのか。C++の仕組みを解説し、非常に分かり易く書かれています。
C++は効率を重視します。「テンポラリオブジェクトの由来を理解しよう」の項では、C++の内部の仕組みを解説し、C++がいつ、どこでテンポラリオブジェクトを作成しているのかを理解できます。
合計 35 の項目が書かれていますが、最初から順に読み進めなければならないものではないので、興味を持ったものから読みんでいけばよいでしょう。
新訂版になって翻訳が読みやすくなりました。C++ という言語は非常に広大で、ただ文法を知っているだけではとても使いこなす事はできません。前著Effective C++に加えて本書 More Effective C++はC++プログラマなら必ず読んでおくべき聖典だといえるでしょう。
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横尾 拓磨
【わんくま同盟】
INETA Japan 正会員
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掲載日:2007/12/03
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.NET Frameworkを使いこなせるようになる本
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発売:アスキー
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本体価格:
\3,600
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本書では、.NET Frameworkの持つ機能を自分で探し出して活用できるようになるということが全体を通して主眼におかれています。
序章で、.NET Frameworkの登場背景・全体像がつかめるようになっているので、.NET Frameworkという言葉を初めて聞くという人も安心して読み進めることができます。一般的なWindowsの操作についての知識があれば学習できるように考慮されています。第1部でWindowsアプリケーション、第2部でBaseクラスライブラリ、第3部でコンポーネントプログラミングについて学びます。
第1部では、AssemblyViewerというアプリケーションを作りながら名前空間や型など.NET Frameworkの重要な概念も学習します。開発ツールの使い方、プロパティやイベントの実装方法、エラー処理、さらにアプリケーションの仕上げとしてアイコンやアセンブリ情報を設定する方法がステップバイステップで説明されています。
第2部では、第1部で作ったAssemblyViewerを使いながらBaseクラスライブラリの中からいくつかの有用なクラスの使い方を覚えます。System.Stringクラス、System.Text.StringBuilderクラス、コレクション(System.Collections.Genericネームスペース)、ファイルシステム(System.IOネームスペース)です。AssemblyViewerを使うと、クラスにどんなメンバが用意されているのか調べ、メソッドに引数の値を実際に設定して実行結果を確認し、どのように動作するのか自由に試すことができます。実行して動きを見ることができるので、個々の機能を理解するのがとても容易になります。このように、説明するだけでなく自分で実際にクラスの持つ機能を調べながら理解していくアプローチを取っているのが本書の一番の特徴です。.NET Frameworkはオブジェクトのデザインが統一されているので、 Baseクラスライブラリのオブジェクトについて取り上げる中で得た知識を.NET Framework全体で活用することができます。
第3部では、コンポーネントプログラミングについて学びます。コンポーネントとは何かを理解した後、クラス、コンポーネント、コントロールを作成していきます。クラスライブラリの作成と利用方法、コンポーネント作成方法、カスタムコントロールの作成方法を学びます。ダウンロードできるサンプルコードには、継承コントロール、ユーザーコントロールの実装例もあります。 コンポーネント使用時にインテリセンスにコメントを表示する方法など詳細なアドバイスが満載で、第3部は特に読み応えがあります。
本書を読み終わると、クラスライブラリを自力で調べて使いこなす力がついています。今後の学習にずっと役に立つノウハウを本書で身につけましょう。
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藤田 喜美恵
【いものホームページ】
アイネタ ワールドワイド会員
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