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資格試験 概要
情報処理技術者試験 平成21年度(2009年)春期以降 新試験制度対応

レベル1 職業人に共通に求められる基礎知識
ITパスポート試験
レベル2 基本的知識・技能
基本情報技術者試験
レベル3 応用的知識・技能
応用情報技術者試験
レベル4 高度な知識・技能  高度試験
ITストラテジスト試験
システムアーキテクト試験
プロジェクトマネージャ試験
ネットワークスペシャリスト試験
データベーススペシャリスト試験
エンベデッドシステムスペシャリスト試験
情報セキュリティスペシャリスト試験
ITサービスマネージャ試験
システム監査技術者試験

  ITパスポート試験 春期・秋期【従来:初級システムアドミニストレータ】
職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識をもち、情報技術に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を活用していこうとする者。
出題範囲はストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系と幅広い分野をカバーする。従来の初級システムアドミニストレータ試験の午前試験の出題範囲に基礎理論分野を追加する。職業人として誰もが共通に備えておくべき基礎的な知識を測る試験であることを考慮し、ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系のいずれの知識においても基礎的な用語・概念などの理解を問うことを主眼とする。

  基本情報技術者試験 春期・秋期
人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者。
午前試験では従来の基本情報技術者試験と同じ分野をカバーする。午後試験ではテクノロジ系については従来の基本情報技術者試験と同じ分野をカバーするとともに新たにマネジメント系、ストラテジ系を追加し幅広い分野から万遍なく出題する。
試験問題のレベルは従来の基本情報技術者試験とほぼ同じ。

  応用情報技術者試験 春期・秋期【従来:ソフトウエア開発技術者】
人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者。
午前試験については従来のソフトウェア開発技術者試験でカバーしていたテクノロジ系とマネジメント系の分野に加えストラテジ系を追加する。午後試験ではテクノロジ系については従来のソフトウェア開発技術者試験とほぼ同じ分野をカバーし、新たにマネジメント系、ストラテジ系を追加する。試験問題は選択式とし受験者は専門分野の方向性に応じて該当する試験問題を選択・解答する形式とする。
試験問題のレベルは従来のソフトウェア開発技術者試験とほぼ同じ。

  ITストラテジスト試験 秋期【従来:システムアナリスト、上級システムアドミニストレータ】
人材として確立した専門分野をもち、企業の経営戦略に基づいてビジネスモデルや企業活動における特定のプロセスについて情報技術を活用して改革・高度化・最適化するための基本戦略を策定・提案・推進する者。また、組込みシステムの企画及び開発を統括し新たな価値を実現するための基本戦略を策定・提案・推進する者。
従来のシステムアナリスト試験に経営寄りの事業戦略策定、IT戦略実行管理・評価の分野を追加する。従来の上級システムアドミニストレータ試験の範囲を包含する。また選択問題として組込みシステムに関する企画・開発計画策定・推進の分野を追加し全体として出題範囲を拡大する。
試験問題のレベルについては従来のシステムアナリスト試験ではITSSのレベル5相当を想定して出題していたがITストラテジスト試験では試験問題で取り上げる題材の複雑性や規模を小さくするなど相対的な難易度を若干下げることでレベル4相当の試験とする。

  システムアーキテクト試験 秋期【従来:アプリケーションエンジニア】
人材として確立した専門分野をもち、ITストラテジストによる提案を受けて情報システム又は組込みシステムの開発に必要となる要件を定義し、それを実現するためのアーキテクチャを設計し情報システムについては開発を主導する者。
従来のアプリケーションエンジニア試験に比べてシステムアーキテクト試験では全体最適の観点からの情報システムの構造設計及び対象とする情報システムのシステム方式設計分野を明確化して重視する。選択問題として組込みシステムのアーキテクチャ設計を追加する。
試験問題のレベルは従来のアプリケーションエンジニア試験とほぼ同じ。

  プロジェクトマネージャ試験 春期
人材として確立した専門分野をもち、システム開発プロジェクトの責任者としてプロジェクト計画を立案し必要となる要員や資源を確保し計画した予算、納期、品質の達成について責任をもってプロジェクトを管理・運営する者。
出題範囲は従来のプロジェクトマネージャ試験とほぼ同じとし、対象に組込みシステムを追加する。
試験問題のレベルについては従来のプロジェクトマネージャ試験ではITSSのレベル5相当を想定して出題していたが新しいプロジェクトマネージャ試験では試験問題の題材として取り上げるプロジェクトの複雑性や規模を小さくするなど相対的な難易度を若干下げることでレベル4相当の試験とする。

  ネットワークスペシャリスト試験 秋期【従来:テクニカルエンジニア ネットワーク】
人材として確立した専門分野をもち、ネットワークに関係する固有技術を活用し最適な情報システム基盤の企画・要件定義・開発・運用・保守において中心的な役割を果たすとともに固有技術の専門家として情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守への技術支援を行う者。
出題範囲と試験問題のレベルは従来のテクニカルエンジニア ネットワーク試験とほぼ同じ。

  データベーススペシャリスト試験 春期【従来:テクニカルエンジニア データベース】
人材として確立した専門分野をもち、データベースに関係する固有技術を活用し最適な情報システム基盤の企画・要件定義・開発・運用・保守において中心的な役割を果たすとともに固有技術の専門家として情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守への技術支援を行う者。
出題範囲と試験問題のレベルは従来のテクニカルエンジニア データベース試験とほぼ同じ。

  エンベデッドシステムスペシャリスト試験 春期【従来:テクニカルエンジニア エンベデッドシステム】
人材として確立した専門分野をもち、組込みシステム開発に関係する広い知識や技能を活用し最適な組込みシステム開発基盤の構築や組込みシステムの設計・構築・製造を主導的に行う者。
出題範囲と試験問題のレベルは従来のテクニカルエンジニア エンベデッドシステム試験とほぼ同じ。

  情報セキュリティスペシャリスト試験 春期・秋期【従来:テクニカルエンジニア 情報セキュリティ、情報セキュリティアドミニストレータ】
人材として確立した専門分野をもち、情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守において情報セキュリティポリシに準拠してセキュリティ機能の実現を支援し、又は情報システム基盤を整備し情報セキュリティ技術の専門家として情報セキュリティ管理を支援する者。
従来のテクニカルエンジニア 情報セキュリティ試験と情報セキュリティアドミニストレータ試験を統合し両試験の出題範囲を包含する。情報セキュリティスペシャリスト試験は共通キャリア・スキルフレームワークのテクニカルスペシャリストに対応させるため、セキュリティ技術に重点を置くテクニカルエンジニア 情報セキュリティ試験寄りの出題内容とする。
試験問題のレベルは従来のテクニカルエンジニア 情報セキュリティ試験及び情報セキュリティアドミニストレータ試験とほぼ同じ。

  ITサービスマネージャ試験 秋期【従来:テクニカルエンジニア システム管理】
人材として確立した専門分野をもち、情報システム全体について、安定稼働を確保し障害発生時においては被害の最小化を図るとともに継続的な改善、品質管理など安全性と信頼性の高いサービスの提供を行う者。
試験では従来のテクニカルエンジニア システム管理試験の出題範囲をJIS Q 20000、ITILに沿って再編しマネジメント面をより重視した出題内容とする。
試験問題のレベルは従来のテクニカルエンジニア システム管理試験とほぼ同じ。

  システム監査技術者試験 春期
人材として確立した専門分野をもち、被監査対象から独立した立場で情報システムや組込みシステムに関するリスク及びコントロールを総合的に点検、評価し監査結果をトップマネジメントなどに報告し改善を勧告する者。
従来のシステム監査技術者試験とほぼ同じ出題範囲をカバーする。高度化・多様化する情報技術に対応できるシステム監査人を育成するため、現行試験よりも情報技術について広く深い理解を求める。選択問題として組込みシステムを対象にした問題を追加する。
試験問題のレベルは従来のシステム監査技術者試験とほぼ同じ。


Microsoft 関連・試験概要 Excel | Word | Access | Powerpoint
マイクロソフト オフィス スペシャリスト スペシャリストレベル
基本的な機能を効率よく利用して、一般的なビジネス文書やスプレッドシートを作成し、その変更・印刷等の作業を行うことができる。

マイクロソフト オフィス スペシャリスト エキスパートレベル
スペシャリストレベルで要求される基本的な機能を十分理解した上で、用途や目的に応じて、環境設定・デ−タの有効活用等の高度な機能を駆使した作業を行うことができる。

MOT Microsoft Official Trainer(MOT)Programとは、Microsoft Office製品に関し、正しい知識をもってインストラクションできる方の育成と選定を目的に実施しているプログラムです。MOTとは、Microsoft Office製品に関する製品知識、実技スキルに関する試験に合格し、インストラクションスキル習得のためのプレゼンテーショントレーニングを受講後、マイクロソフトにより認定された方に贈られる称号です。

MCP MCPプログラム(Microsoft Certified Professional Program、マイクロソフト認定技術資格制度、)とは、システムエンジニア、システムインテグレータ、 コンサルタント、プログラマ、トレーナーなど、コンピュータや情報システム関連の技術者を対象とした、マイクロソフト製品の技術的知識に関する認定資格制度です。 MCP(Microsoft Certified Professional)とは、マイクロソフト製品に関する高度な試験に合格した方に贈られる称号です。 MCPは、世界共通の資格です。 MCPプログラムは、アメリカをはじめとする世界150か国以上で実施されています。試験問題は、米国で数々のプロセスを経て開発されたものを各国語にローカライズし、 世界共通、同じ内容、同じ基準で実施されています。このため、世界中どこで受験しても、またどの言語の試験を受験しても、世界的に通用する資格として認められます。

MCP+Internet MCP+Internet は、MCP資格の上位にあたります。 Windows NT Server に加え、TCP/IP,Internet Information Server(IIS) の3試験の合格により認定されます。

MCSE+Internet MCSE+Internet は、MCSE資格の技術に加え、業界動向および業界のエキスパートからの要望を反映し、インターネット/イントラネットのスキル評価を含めた最新技術資格者の認定を行うものです。 MCSE資格の延長として、MCSE資格の必須科目と、MCSE資格の選択科目である TCP/IP,IIS それに IE が必須科目であり、SQL,Exchange,Proxy関連の選択科目が用意されています。

MCP+Site Building スペシャリストレベル
MCP+Site Building は、マイクロソフトの提供する技術および製品を用いて、Webサイトを構築、維持、管理が行えるエンジニアを対象とした新資格です。 2科目の合格により認定されます。

MCSE MCSA(Microsoft Certified Systems Administrator:マイクロソフト認定システムアドミニストレータ)は、システムアドミニストレータ向けの資格です。 MCSA資格は、マイクロソフトWindowsをプラットフォームとするシステム環境の管理・トラブルシューティングを適切に行うスキルを持ったエンジニアであることを証明します。

MCDBA MCDBAはMicrosoft SQL Serverデータベースの設計、管理を行うデータベーススペシャリストを対象にした上位資格です。 MCDBAは、物理的データベースデザインの考案、論理的データモデルの開発、物的データベースの構築、Transact-SQLを利用したデータサービスの作成、データベースの 管理とメンテナンス、セキュリティの設定と管理、データベースのモニタと最適化、SQL Serverのインストールと環境設定などを行うエンジニアを対象としています。 MCDBAを目指すには、Microsoft SQL Server に関する専門技術と専門知識を測るために有効でかつ信頼性のある3科目の必須試験と1科目の選択科目を要件として設定しています。

MCT この資格は、他とは違う認定資格です。マイクロソフト認定ラーニングソリューションパートナー(Microsoft CPLS)にて実施される Microsoft University (MSU)を実施するための資格で、MSUコースごとに認定されます。 認定には、該当MCP試験の合格だけではなく、トレーニングスキルのチェックなど、認定のための特別なステップが用意されています。この資格は、Microsoft CPLS に所属するか、マイクロソフト認定パートナーに属し、Microsoft CPLS と契約していることが認定の条件になります。したがいまして、認定のための詳細情報は Microsoft CPLS のみに提供しています。

MCSD Microsoft Certified Solution Developer (MCSD) for Microsoft .NETを取得するには、4科目の必須科目と1科目の選択科目、計5科目の合格が 必要です。必須科目の各試験は、Microsoftの開発ツール、技術、プラットフォームに基づくエンタープライズアプリケーションの開発、運用に おいて、熟練した技術や専門知識を図るために最適な内容となっています。選択科目は、Microsoftの特定のサーバー製品に関する専門知識を図るために有効です。 Microsoft .NETトラックのMCSD資格者には、ソリューション構築やアプリケーション開発分野において、2年以上の経験があることが望ましいでしょう。

MCAD MCADはエンタープライズソリューションの開発チームにおいて、そのソリューションに包含されるアプリケーション、コンポーネント、 Webクライアントおよびデスクトップクライアント用のコンテンツ、バックエンドデータサービスなど部分的なコンテンツの開発、メンテナンスを行う技術者向けの資格です。 MCAD資格取得に必要な科目はMCSD for Microsoft .NET資格要件の一部になっています。 MCSD取得の途中で、MCAD資格が取得できます。

MCDST MCDSTは、Windowsベースのデスクトップ環境における高いトラブルシューティング能力を有したデスクトップサポート技術者であることを実証します。優れたデスクトップサポートを提供するためには、顧客サービススキルに加え、デスクトップ上のハードウェア及びソフトウェアの動作や、アプリケーションに関する問題解決能力が要求されます。これらの実務技術を身につける上で最適な手段となるMCDST。サポートスタッフとしての経験の有無にかかわらず、ITプロフェッショナルとしてのキャリアを高める上で、重要なステップとなる資格です。

ORACLE MASTER・試験概要

ORACLE MASTERには、Platinum、Gold、Silver、Bronzeというの4つの認定レベルがあります。

Platinum Platinum(Oracle Certified Master)
トップレベルのエキスパートとして幅広い技術力を駆使し、最適な構築、運用や、適切な障害対象が行えるレベル。
エキスパート技術者、プロジェクトリーダー、技術責任者。

Gold Gold(Oracle Certified Professional)
技術要素を全般的に理解する上級技術者として、状況に応じた手法の提案や、助言が行えるレベル。
チームリーダー、小規模プロジェクトリーダー。

Silver Silver(Oracle Certified Associate)
基本的な技術を理解し、より高度な技術者のもとで実践的な作業を行うことができるレベル。
各種プロジェクトの技術メンバー、リーダー補佐。

Bronze 基本的なコンセプトの操作方法を理解し、より高度な技術者のもとで簡単な操作ができるレベル。
各種プロジェクトメンバー、チームメンバー。

ORACLE MASTERの3つのトラック

データベース運用、管理
Oracle データベースの構築、運用、管理を目的とする認定資格。
・Oracle Database 10g
・Oracle9i Database

アプリケーションサーバー運用、管理
アプリケーションサーバーの構築、運用、管理を目的とする認定資格。
・Oracle Application
・Server 10g
・Oracle9i Application Server

アプリケーション開発
PL/SQLや開発ツールを目的とする認定資格。
・Oracle PL/SQL Developer
・Oracle9i FormsDeveloper
・Oracle DeveloperR6/6i Forms

CISCO 関連・試験概要
CCNA CCNA( Cisco Certified Network Associate )は、ネットワーキングの基本的な知識を示します。また、CCNA 認定資格者は、小規模ネットワーク( 100ノード以下)に対する、LAN、WAN、ダイヤルアクセスサービスの設置、設定、運営を行えます。これには、IP、IGRP、Serial、フレームリレー、IP RIP、VLAN、RIP、イーサネット、アクセスリストなどのプロトコルの使用が含まれますが、これらに限定されるものではありません。

CCNP CCNP( Cisco Certified Network Professional )は、ネットワークの高度な知識を示します。 CCNP 認定資格者は、100から500以上のノードのネットワークを持つ組織に対する、LAN および WAN の設置、設定、トラブルシューティングを行うことができます。内容としては、セキュリティ、コンバージド ネットワーク、QoS( Quality of Service ; サービス品質)、VPN( Virtual Private Network ; 仮想私設網)、およびブロードバンド テクノロジーといった分野を特に重視したものとなっています。

CCDA CCDA( Cisco Certified Design Associate )認定は、シスコ インターネットワーク インフラストラクチャのネットワーク設計に関する基礎的あるいは入門的知識を有することを証明します。 CCDA 認定資格者は、企業や組織において、LAN、WAN、ダイヤル アクセス サービスを含む、ルーティングおよびスイッチングを使用するネットワーク インフラストラクチャを設計することができます。

CCDP CCDP( Cisco Certified Design Professional )認定は、ネットワーク設計に関する高度な専門知識を有することを証明します。 CCDP 認定資格者は、モジュール設計方式を適用し、ソリューション全体が業務および技術ニーズに最適に対応し、高い可用性を持つようデザインされていることを確認しながら、LAN、WAN、ダイヤル アクセス サービスを含む、ルーティングおよびスイッチングを使用するネットワークを設計することができます。

CCSP CCSP( Cisco Certified Security Professional )認定は、シスコ セキュア ネットワークの設計および実装に関するプロフェッショナル レベルの知識と技術を有することを証明します。 CCSP 認定資格者は、ビジネス ソリューションの開発と、複数レベルからなるセキュリティ環境の設計および運用に関して、積極的な役割を担います。

CCIP CCIP ( Cisco Certified Internetwork Professional ) は、サービスプロバイダ業者の勤務者にインフラストラクチャ IP ネットワーキングソリューション資格を提供します。 CCIP 認定資格者は、IP ルーティング、IP QOS、BGP、MPLS を含むサービスプロバイダ業務のネットワーキング技術を詳細に理解しています。

SUN 関連・試験概要 SUN 関連書一覧
SJC-P
Sun認定
Java プログラマ
他言語での経験はあるが、オブジェクト指向プログラミング言語の経験がなく、アプリケーションをJavaに移植ないし、Javaを守備範囲に加えたいと思っているプログラマの方向けにプログラミングコンセプトやアプレットについての開発知識とともにJavaの包括的な知識についてテストします。

SJC-D
Sun認定
Java ディベロッパ
SJC-D は Java コンピューティングの基本構造やシンタックスは既に修得済で、実務的なアプリケーション作成へ技術を向上させたいプログラマ向けに実際にアプリケーション作成の複雑なプログラミング課題を行い、次にその課題を実行するために必要な知識について小論文形式でテストします。

SJC-WC
Sun認定
Web コンポーネントディベロッパ
Javaコンピューティングの基礎知識を既に修得している方向けの試験で、システム開発に不可欠なサーブレット、JSPといったプログラミング能力の包括的な知識をテストします。

SJC-BC
Sun認定
ビジネスコンポーネントディベロッパ
SJC-BC は近年ますます需要の増加しているオープンなコンピュータシステムにおいて不可欠な要素となる、J2EEベースのアプリケーションサーバで業務アプリケーション開発を行う技術者を主な対象とした認定資格です。 EJB(Enterprise JavaBeans)を利用したアプリケーションの設計、開発、テスティング、配備、統合などの技術を習得された方に最適です。 EJBの概要および、Session Bean,Entity Bean,Message-driven Beanといった各種Enterprise Beanとそれに関連するサービスについての知識を問う内容となります。

SJC-EA
Sun認定
エンタープライズアーキテクト
SJC-EA はオブジェクト指向概念、レガシー接続、EJB、プロトコル等J2EEを使用したシステムのアーキテクチャに必要とされる知識についてテストします。

SCSA
Sun認定
Solaris システム管理者。
Sun認定Solarisシステムアドミニストレータ [SCSA] は、Solaris のリソースに関するシステム管理の知識を認定する資格です。 Solaris のシステム管理や、ネットワークサーバの管理を任されている技術アプリケーション・サポート要員の方に適した資格です。

SCNA
Sun認定
Solaris システム管理者。
この試験を受けるには、Sun Certified System Administrator (Solarisバージョン2.5以降) を取得していなければなりません。

SCSecA
Sun認定
Solaris システム管理者。
Solaris OS における6ヵ月から12ヵ月のセキュリティ管理経験を持つ方や、SCSA、SCNA保有者向けの資格です。セキュリティ管理の知識レベルや能力を証明するのに適しています。 Solaris OS のセキュリティ管理に責任を持つ上級システム管理者、上級ネットワーク管理者、セキュリティスペシャリスト等を対象とし、一般的なセキュリティ概念、検出やデバイスの管理、セキュリティ攻撃、ファイルやシステムリソースの保護、ホストやネットワークの予防、ネットワーク接続のアクセス/認証/暗号化などセキュリティに関する詳細な知識について試験します。

CAD利用技術者試験・試験概要
3次元CAD利用技術者試験 3次元CADシステム(製造・機械系)を利用して、主としてモデリング・設計・製図などの業務に従事する方を対象とし、3次元CADシステムを操作する上で必要な3次元CADの基礎的な知識(概念、理論、基本機能、用語など)、及びモデリング・設計などの基礎知識を有し、半年以上の実務経験を有する方を想定して試験を行います。

CAD利用技術者1級 CADシステムを利用し、主として設計・製図業務及び2級資格者等の指導に従事する方を対象としています。また、CADシステムを操作する上で、CADシステムのハードウェア・ソフトウェアについて高度な知識を有し、1年以上の実務経験を有する方を想定して試験を実施いたします。

CAD利用技術者2級 CADシステムを利用し、主として製図業務に従事する方を対象とします。また、CADシステムを操作する上での十分な知識ならびにパーソナルコンピュータ・ネットワークの一般的な知識を有し、半年以上の実務経験を有する方を想定して試験を実施いたします。

CAD利用技術者基礎試験 CADシステムに関係する職業に就いて間もない方、または将来就職、転職を希望する方で、CADシステムを理解する上での基礎知識ならびにパーソナルコンピュータ・ネットワークの基礎知識を有し、半年程度の勉学経験がある方を想定して試験を実施します。

インターネット検定・試験概要
ドットコムマスター・シングルスター 情報を受信して活用することができ、企業・組織が提供するインターネットサービス利用者への指導・サポートができるスキルレベル。

ドットコムマスター・ダブルスター 情報発信によって簡易なサービスを提供でき、SOHOなどのインターネットを活用したビジネスのサポートができるスキルレベル。

ドットコムマスター・トリプルスター インターネットビジネスに活用するSME(Small Medium Enterprise)のネットワーク運用管理や構築などのサポートができるスキルレベル。

パソコン検定・試験概要 パソコン検定 関連書一覧
P検1級 情報化推進リーダー/情報化推進企画・運用管理【上級レベル】
準1級のIT活用スキルを有することに加え、情報化推進リーダーとして部門あるいは会社レベルの情報化を推進することができる。
また、最新の情報技術動向を把握し、投資効果(目的と費用)を考慮した上で、情報インフラ、システムなどの企画、導入、開発を統括できる。

受験資格:準1級合格者
試験方法:CBT方式(・多岐選択式テスト・論文作成テスト)
検定料:15,000円(90分)

P検準1級 部門サーバ運用管理者/情報化推進企画・運用管理【中級レベル】
2級のIT活用スキルを有することに加え、データベースソフトの概念を理解しており、利用部門の情報システムを運用・管理することができる。
また、サーバ、ネットワークなどの知識があり、ネットワーク上のトラブルに対する管理者レベルでの対処について1級取得者の補佐的役割を果たせる。

受験資格:2級合格者
試験方法:CBT方式(・多岐選択式テスト)
検定料:12,500円(60分)

P検2級(一太郎検定1級対応) 部門リーダー/応用的活用【上級レベル】
プレゼンテーションソフトを含む複数のアプリケーションソフトを目的に応じて複合的に使いこなせる。
情報セキュリティ等を含む上級レベルのパソコン一般知識を幅広く有し、部門内スタッフに対する操作指導ができる。 また、IT活用における部門リーダーとして、ネットワーク上のトラブルに対してユーザーレベルで対処することができ、部門内IT環境を整えることができる。

受験資格:特になし
試験方法:CBT方式(・多岐選択式テスト・実技能力テスト(成果物作成型))
検定料:10,000円(80分※含実技能力テスト30分)

P検3級(一太郎検定2級対応) 活用エキスパート/応用的活用【中級レベル】
ワープロや表計算等のアプリケーションソフトを応用活用した効果的な成果物(社内外文書など)を迅速に作成することができ、情報モラル、セキュリティ等を含む中級レベルのパソコン一般知識を幅広く有する。
また、インターネット・ネットワーク環境を効率的に活用することができ、ネットワーク上の資源を共有して日常業務を迅速に遂行することができる。

受験資格:特になし
試験方法:CBT方式(・タイピングテスト・多岐選択式テスト・実技能力テスト(操作シミュレーション型))
検定料:5,000円(60分※含タイピング10分)

P検3級(一太郎検定2級対応) 基本的活用能力習得者/応用的活用【初級レベル】
ワープロや表計算等のアプリケーションソフトによる成果物(一般文書など)が作成でき、情報モラル、セキュリティ等を含む初級レベルのパソコン一般知識を有する。
また、インターネットや電子メールを支障なく活用でき、一般的な企業入社時に必要とされる総合的なIT活用スキルを有する。

受験資格:特になし
試験方法:CBT方式(・タイピングテスト・多岐選択式テスト・実技能力テスト(操作シミュレーション型))
検定料:3,000円(60分※含タイピング10分)

P検4級ベーシック 基礎的活用スキル上級/高等学校卒業程度
高等学校における「情報」で学習する科目「情報A」に対応(高等学校新学習指導要領に準拠)。
パソコンを日常で利用する上で必要な知識があり、ワープロソフト、表計算ソフト、インターネットや電子メールの基本的な操作ができる。

受験資格:特になし
試験方法:CBT方式(・タイピングテスト・多岐選択式テスト・実技能力テスト(操作シミュレーション型))
検定料:2,500円(50分※含タイピング10分)

P検準4級 基礎的活用スキル中級/中学校卒業程度
中学校における技術分野「情報とコンピュータ」の必須項目である第1〜第4項目範囲の上級的内容に対応(中学校新学習指導要領に準拠)。
ワープロソフト、表計算ソフト、インターネットや電子メールの初歩的な操作ができる。

受験資格:特になし
試験方法:ペーパーテスト(マークシート方式)
検定料:2,500円(40分)

P検5級 基礎的活用スキル初級/中学校中級程度
中学校における技術分野「情報とコンピュータ」の必須項目である第1、第2、第4項目範囲の基礎的内容に対応(中学校新学習指導要領に準拠)。
パソコンを利用する上で初歩的な知識を持っている。
マウスやキーボードなどの簡単な操作ができる。

受験資格:特になし
試験方法:ペーパーテスト(マークシート方式)
検定料:2,000円(40分)

P検6級 入門者
まだ実際にパソコンを使ったことはほとんどないが、パソコンやインターネットで良く使われる用語は分かる。

受験資格:特になし
試験方法:インターネット(又はCD-ROM)
検定料:無料

多岐選択式テスト
設問に対し多岐解答項目の中から正解を選択するテストで、パソコン上で行います。

実技能力テスト(成果物作成型)
実践的なパソコン活用能力を判定するため、様々なアプリケーションを活用し、与えられた課題をもとに成果物を作成する試験です。
PC活用経験にもとづく実技能力が問われます。

実技能力テスト(操作シミュレーション型)
画面上に現れるアプリケーションの擬似操作画面で、操作に関するシミュレーションテストを行います。

タイピングテスト
ローマ字入力・カナ入力・英字入力 ともに、1500文字程度が出題されます。
10分間の間に全文字入力できれば、タイピングテストは満点となります。

CBT=Computer Based Testing